
「AWOTOMO」―。ほのぼのとした色遣いと優しいタッチのイラストは、温かな雰囲気をかもし出し、ほっと心安らぐ気持ちにさせてくれる―。
この企画は、アットクリエイターズがキラリと光る作品を独断と偏見でピックアップ、素晴らしい作品を生み出すクリエイターをご紹介します。
「Pickup Creators」第五十七回目は「AWOTOMO」。彼の等身大に迫ります!
― AWOTOMOさん、こんにちは。今回はお忙しいところお時間をご用意いただき本当にありがとうございます。今日はAWOTOMOさんご自身について、いろいろ教えて頂きますので、よろしくお願いします!
(AWOTOMO)おねがいします
―Q. まず始めに現在はどのような活動をされておられますか?
現在は企業様にご依頼されたイラスト等のお仕事をさせて頂いております。自身では絵本の制作やTシャツのデザイン等もしています。
―Q. 作品のアイデアはどのような時に生まれますか?
日常生活の中で浮かんできたり、好きな音楽を聴いていたりするとイメージで映像が流れてくる時があります。
―Q. 現在の作風に行きついた経緯を教えて下さい。
初めの頃は水彩色鉛筆やパステル、アクリルなど一種類だけの画材を使って描いていたのですが、何か物足りなさを感じ、一枚の絵に全ての画材の良さを全部使って行くうちにこんな感じの雰囲気になりました。好きな画材の良いとこ取りです。
―Q. 休日の過ごし方やイラストを描かれる以外で趣味があれば教えて下さい。
映画が好きなので時間があれば映画を見に行ったり、DVDを何枚も借りて見ています。特に海外ドラマが好きで、時間さえあればずーっと見てしまいます。
―Q. ご自分の作品に影響を与えている見本となっている作品や人などおられますか?
たくさんの人に影響を受けていると思うんですが、一番大好きな作品は池田あきこさんの「ダヤン」シリーズです。池田あきこさんの絵に憧れてパステルを始めたくらいです。
―Q. 作品のコンセプトを教えて下さい。
『心』の中のいろんな気持ちを絵を見てくれた方が、素直に出せてしまうような雰囲気を表現できるよう心がけています。
―Q. ご自分から見られて、作品の魅力または、ここに注目してほしいという部分は どのあたりでしょうか?
絵で表現出来る形にとらわれない自由さです。
―Q. 作品を制作する時に一番気をつけている部分はどのあたりですか?
構図で合ったり全体の色のバランスです。
―Q. 今まで使用してきた制作道具の中でおすすめの画材やソフトがあれば教えて下さい。
色鉛筆が好きな方には「STAEDTLER」がお勧めです。普通の色鉛筆とは違って芯が柔らかく色を混ぜやすいです。
―Q. 今まで活動してきてイラストを描いてきてよかった!と思った出来事を教えて下さい。
受け取ってくれた方の喜んでくれた表情を見れた時です。
―Q. これからやってみたいお仕事や挑戦したいジャンルはありますか?
形にとらわれず色々な事に挑戦していきたいです。
―Q. それでは最後に今後の抱負、目標、こういったことにチャレンジしたい!などお聞かせ下さい。
とにかく楽しみながらたくさん絵を描いて味のある個展でも開けたら良いなぁと思います。
―ありがとうございました〜。
これからも心温まるイラストを期待しています!
AWOTOMOさんからのプレゼントです。
こちらから「AWOTOMOオリジナル壁紙」をダウンロードできます。
サイズは、1050×1680px と1024×1280pixel、768×1024pixelの3種類です。


AWOTOMO
イラストレーター
どこか優しさやあたたか味のある描写に誰もがみんな持ってる、『心』の中のいろんな気持ちを絵を見てくれた方が素直に出せてしまうような雰囲気を表現できるよう心がけています。
●JETLIVE T-シャツ
T-シャツショップOhYear!より
AWOTOMOデザイン『JETLIVE』T-シャツ販売中です。レディース&メンズNEWアイテム近日販売☆
【JETLIVE】
http://www.ohyeah.jp/a/122.html

【 画材 】
色んな画材を使いますが何と言っても水彩色鉛筆はかかせません。

【 秘密結社 鷹の爪 】
FROGMANの「秘密結社 鷹の爪」です。あの個性的なキャラクターがたまりません。
■おすすめの1冊
『SPEED』
金城一紀
金城一紀さんのゾンビーズシリーズ第3弾です。何といっても読み終わった後の爽快感がたまりません。
■おすすめの1本
『ワイルドスピードX2』
カーアクション映画が好きなんですが、この映画は特に何回も見てしまいます。どんな気分の時でも一気に最高潮のテンションまで引き上げてくれる一本です。
■おすすめの1枚
『SOUTHERN HEMISPHERE』
Will Conner
常に受け入れやすい一枚なので、どこかに行ったりリラックスしたい時にはいつもこの曲を流しています。
※画像をクリックすると拡大画像が表示されます。
【1】イメージ
頭の中にあるイメージを表に出します。この時点ではまだ頭の中のイメージを出しきれていませんが、とりあえず忘れてしまわない様に描きとめておきます。
【2】線画
より自分の中のイメージに近づけて行きます。あーじゃないこーじゃないと考えながらペンを走らせます。
【3】背景
奥の背景から色を塗っていきます。この絵の場合はパステルで背景を塗りこんでいます。
【4】細かく着色
奥から手前にかけて順々に色を塗っていきます。この時点でだいぶ頭の中のイメージが表に出てきています。
【5】完成
気になるとこがなくなるまでずーっと見て自分の中で満足出来たら完成です。