
「紗英」―。POPでキュートなヒトや動物達、お菓子やお花。色鮮やかで親しみがもてる作品は観ているだけで明るく楽しい気分にさせてくれる―。
この企画は、アットクリエイターズがキラリと光る作品を独断と偏見でピックアップ、素晴らしい作品を生み出すクリエイターをご紹介します。
「Pickup Creators」第五十八回目は「紗英」。彼女の等身大に迫ります!
― 紗英さん、こんにちは。今回はお忙しいところお時間をご用意いただき本当にありがとうございます。今日は紗英さんご自身について、いろいろ教えて頂きますので、よろしくお願いします!
(紗英)おねがいします!
―Q. まず始めに現在はどのような活動をされておられますか?
在宅でキャラクターもののデザインの仕事をしています。イラストは時間ができたときにぼちぼち描いています。
―Q. 休日の過ごし方やイラストを描かれる以外で趣味があれば教えて下さい。
音楽を聴いたり、漫画を読んだり、ネット、ゲーム、DVD鑑賞など。散歩や買い物にも行きます。
―Q. 作品のアイデアはどのような時に生まれますか?
好みの絵や雑貨を見て刺激を受けたとき。好きな音楽を聴いているとき。
―Q. 現在の作風に行きついた経緯を教えて下さい。
中学生のときにPS用ゲーム「パラッパラッパー」を買って、ロドニーさんの絵に一目惚れしました。それから『私もこんな可愛い絵を描きたい』と思うようになりました。
―Q. 作品のコンセプトを教えて下さい。
ポップで可愛く。遊園地のような楽しい世界。
―Q. ご自分から見られて、作品の魅力または、ここに注目してほしいという部分はどのあたりでしょうか?
色に一番力を入れています。沢山の色を使ってるので、楽しんで見てもらえると嬉しいです。
―Q. ご自分の作品に影響を与えている見本となっている作品や人などおられますか?
先程も言いましたが、主にロドニーさんの影響を受けています。あとはディズニー。世界観からキャラクターデザインまで本当に尊敬しています。
―Q. 作品を制作する時に一番気をつけている部分はどのあたりですか?
楽しく描く。客観的な視点でも見るよう心がける。
―Q. 今まで使用してきた制作道具の中でおすすめの画材やソフトがあれば教えて下さい。
アナログでは「アクリルガッシュ」です。水彩風な塗りから油彩風な重ね塗りまで幅広く使えて便利です。デジタルでは「Adobe Photoshop CS2」です。修正が楽にできて(笑)レイヤーやフィルタ等でアナログにはない表現ができます。同時にWacomのペンタブ「Intuos3」もオススメです。とても使いやすいです。
―Q. 今まで活動してきてイラストを描いてきてよかった!と思った出来事を教えて下さい。
見て下さった方に喜んでもらえたとき。描き終わったときの達成感。
―Q. これからやってみたいお仕事や挑戦したいジャンルはありますか?
本の挿絵やキャラクターデザイン、グッズ展開などできたらいいなと思っています。あとケータイ関係の仕事をしているので、ケータイアレンジなども作ってみたいです。
―Q. それでは最後に今後の抱負、目標、こういったことにチャレンジしたい!などお聞かせ下さい。
画力の向上。センス磨き。楽しく描く!
―ありがとうございました〜。
これからも色鮮やかでキュートな作品を期待しています!
紗英さんからのプレゼントです。
こちらから「紗英オリジナル壁紙」をダウンロードできます。
サイズは、1050×1680px と1024×1280pixel、768×1024pixelの3種類です。



紗英
イラストレーション
キュートでポップなイラストを目指して描いています。よろしければ是非サイトにもお立ち寄りください。
●デザインフェスタ vol.30
参加予定です。
http://www.designfesta.com/

【 PC 】
Windows Vistaです。主な使用ソフトはAdobe Photoshop CS2。ペンタブはWACOMのIntuos3です。

【 モンスターハンターポータブル 2ndG 】
言わずと知れた「モンハン」です。1日1クエストが日課です。ひと狩り行こうぜ!
■おすすめの1冊
『Blythe A Wonder World』
ブライスの写真集です。童話などの「物語」がテーマになっていてとても可愛いですv絵を描くときの参考にしています。
■おすすめの1本
『DEATH NOTE Vol.1〜13』
「デスノート」のアニメ版です。作画クオリティが高く、原作にはない演出もありとても面白いです。後期OP、8話、25話、最終話は必見!
■おすすめの1枚
『ぶっ生き返す』
マキシマム ザ ホルモン
大好きなホルモンのアルバムです。とにかくカッコイイ!!強烈な個性を放つサウンドとメッセージ性のある歌詞が気に入っています。
※画像をクリックすると拡大画像が表示されます。
【1】線画を描く
シャーペンで線画を描いてスキャナで取り込みます。
【2】ベースの色塗り
Photoshopで下地を塗ります。
【3】影をつける
ブラシツールで影をつけていきます。
【4】塗りこみ+背景
さらに塗りこみつつ、背景を描いていきます。
【5】全体を調整し、完成
模様を入れたり細部を調整して、完成。