ユーザーログインフォーム
ユーザーログイン


「ぬーぼー」。アナログならではのゆるかわ作品。シュールさを少しきかせたクセのある世界観が魅力的―。


この企画は、アットクリエイターズがキラリと光る作品を独断と偏見でピックアップ、素晴らしい作品を生み出すクリエイターをご紹介します。
「Pickup Creators」第117回目は「ぬーぼー」。彼女の等身大に迫ります!


― ぬーぼーさん、こんにちは。今回はお忙しいところお時間をご用意いただき本当にありがとうございます。今日はぬーぼーさんご自身について、いろいろ教えて頂きますので、よろしくお願いします!

(ぬーぼー)よろしくおねがいします

―Q. まず始めに現在はどのような活動をされておられますか?

デコレーションメールや待ち受け等を中心に、展示をしたり、ポストカードを売ったり、マイペースに活動しています。

―Q. ぬーぼーさんが制作される作品の得意分野を教えて下さい!

シュールでゆるゆるな感じです。油絵だとちょっとだけ怖さが出るみたいです。

―Q. 休日の過ごし方や作品を制作される以外で趣味があれば教えて下さい。

散歩したり、泳いだり、映画を観たり、ピアノ弾いたり、雑貨屋巡りをしたりしています。あと、よく寝ています。

―Q. 作品のアイデアはどのような時に生まれますか?

散歩している時とか、お布団の中とか、ぼんやりしている時が多いです。 らくがき帳を見返していて、あ、これ描こうかなっていう時もあります。

―Q. 現在の作風に行きついた経緯を教えて下さい。

まだグラグラしているのですが、以前はうまく描かなきゃとか方向性とかいろいろうだうだ悩んでいたこともあったのですが、不器用だしムリって思ったら、いつしかこうなってしまいました。

―Q. 作品のコンセプトを教えて下さい。

らくがきの延長線のような、自由で浮遊感があってしっとりとした感じです。

―Q. ご自分から見られて、作品の魅力または、ここに注目してほしいという部分はどのあたりでしょうか?

日常とは違う、いい意味でへんてこな気分になってもらえたらいいかなと。

―Q. ご自分の作品に影響を与えている見本となっている作品や人などおられますか?

あげればキリがないのですが、やはり子どもの頃に大好きだった『たいようのきゅうでん』という絵本の影響が大きいと思います。 もううろ覚えなのに、あの絵本は自分の根深いところに何かを残していきました。

―Q. 作品を制作する時に一番気をつけている部分はどのあたりですか?

自分の中でわざとらしさがないようにしています。あくまでも自然に湧き出てきたものを描きたいなと思っています。

―Q. 今まで使用してきた制作道具の中でおすすめの画材やソフトがあれば教えて下さい。

色鉛筆なのですが、サンフォード社さんのプリズマカラーがおすすめです。 やわらかくて色をのせやすいし、発色もいいので使いやすいです。

―Q. 今まで活動してきて作品を制作していてよかった!と思った出来事を教えて下さい。

自分の絵を気に入ったと言ってくださる方がいた時です。こ、こんな絵を!?って天にも昇る心地になっちゃいます。

―Q. 今まで活動してきてお仕事や制作作業などでの失敗談があれば教えて下さい。

PCで仕事をしていた時に、急に壊れて、データがなくなってしまったことがありました。 バックアップの大切さを痛感しました。

―Q. これからやってみたいお仕事や挑戦したいジャンルはありますか?

絵本を描いてみたいです。まぁ良し悪しはおいといて、ちょっとあたためてきたのがあるので。 CDジャケットとかも楽しそうですね。

―Q. それでは最後に今後の抱負、目標、こういったことにチャレンジしたい!などお聞かせ下さい。

もっといっぱい描きたいです。特に描きかけの油絵がいっぱいあるので仕上げなきゃって思っています。 あと、絵のお仕事がもっといろいろできたらいいですね。

―ありがとうございました〜。


ぬーぼーさんからのプレゼントです。
こちらから「ぬーぼーオリジナル壁紙」をダウンロードできます。 サイズは、1050×1680px と1024×1280pixel、768×1024pixelの3種類です。












http://www.creatorz.jp/nubo

ぬーぼー


ぬーぼー


イラストレーター

ゆるーい絵を描いています。
ちょっとクセになるぬーぼーわーるどを目指しています。






http://ameblo.jp/nubobo/


●365Tシャツ
『365Tシャツ』という携帯サイトでTシャツと待ち受けを2点ほど作らせていただきました。




●Cool Japan
『Cool Japan』というクリエイターズファイルにて掲載させていただきました。





【画材】
水彩の小めの絵はこの机で描いています。いつもより綺麗です。






【雑貨作り】
雑貨作りにはまっています。最近はよくフェルトを使ってます。





■おすすめの1冊

『哀愁の町に霧が降るのだ』
椎名誠

中学生の時に友達に薦められて読みました。楽しくも哀しいキラキラした青春が詰まっている一冊です。



■おすすめの1本

『映画 クレヨンしんちゃん
ヘンダーランドの大冒険』

クレヨンしんちゃんといえば『オトナ帝国の逆襲』や『アッパレ戦国大合戦』が有名ですが、この作品も名作だと思います。



■おすすめの1枚

『嫌われ松子の歌たち』
映画が好きで買ったのですが、内容の濃さが好きです。




※画像をクリックすると拡大画像が表示されます。


【1】思案
どんな絵を描こうかな〜と、らくがきします。 作品によって、画材も工程も違ってくるのですが、ここまではだいたい一緒です。




【2】下描き
紙に鉛筆で下書きします。




【3】色づけ
この段階では透明水彩で薄めの色づけです。




【4】完成
このあたりからガッシュ、色鉛筆を使いはじめてできあがり。