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「naO」。高度なテクニックと綿密に構成されたグラフィックアート。現実にはない世界をリアルに感じさせるテクニックは圧巻―。


この企画は、アットクリエイターズがキラリと光る作品を独断と偏見でピックアップ、素晴らしい作品を生み出すクリエイターをご紹介します。
「Pickup Creators」第119回目は「naO」。彼の等身大に迫ります!


― naOさん、こんにちは。今回はお忙しいところお時間をご用意いただき本当にありがとうございます。今日はnaOさんご自身について、いろいろ教えて頂きますので、よろしくお願いします!

(naO)よろしくおねがいします

―Q. まず始めに現在はどのような活動をされておられますか?

神戸・NYで二人組み「STUDIO N PLUS」としてグラフィック製作をしてます。 普段はWEB製作、紙媒体のデザイン、映像製作など幅広くお仕事をさせていただいております。

―Q. naOさんが制作される作品の得意分野を教えて下さい!

重厚で高密度のグラフィック、特に写真を何枚も利用したグラフィックデザインが得意です。最近では、ポップアートも製作しています。

―Q. 休日の過ごし方や作品を制作される以外で趣味があれば教えて下さい。

休日はのんびり読書(主に漫画)映画鑑賞といった感じです。とにかくPCを触らない様にしています。

―Q. 作品のアイデアはどのような時に生まれますか?

NYにいる相方が写真素材を撮って、それを見てイメージします。

―Q. 現在の作風に行きついた経緯を教えて下さい。

自分自身が何が好きなのか真剣に悩んだ結果、今の作風にいきつきました。

―Q. 作品のコンセプトを教えて下さい。

Designed with minds of mischievous child and sophisticated adult

―Q. ご自分から見られて、作品の魅力または、ここに注目してほしいという部分はどのあたりでしょうか?

作品ごとにテーマやコンセプトがあるので、自由に想像して下さい。

―Q. ご自分の作品に影響を与えている見本となっている作品や人などおられますか?

沢山いますが、大友克洋さんの「AKIRA」です。

―Q. 作品を制作する時に一番気をつけている部分はどのあたりですか?

写真の切り取り方と、馴染ませ方に気をつけています。

―Q. 今まで使用してきた制作道具の中でおすすめの画材やソフトがあれば教えて下さい。

Adobe Photoshop・Adobe Illustratorがメインです。

―Q. 今まで活動してきて作品を制作していてよかった!と思った出来事を教えて下さい。

自分の作ったデザインのTシャツを町で見かけた時。

―Q. 今まで活動してきてお仕事や制作作業などでの失敗談があれば教えて下さい。

データの上書き保存や、保存してなくてフリーズして始めから作り直しなど。

―Q. これからやってみたいお仕事や挑戦したいジャンルはありますか?

どんな仕事でも需要があればチャレンジしたいです。

―Q. それでは最後に今後の抱負、目標、こういったことにチャレンジしたい!などお聞かせ下さい。

まずは、目の前の仕事を全力でやりきりたいです。今後は、映像も本格的にやっていこうと思っています。

―ありがとうございました〜。


naOさんからのプレゼントです。
こちらから「naOオリジナル壁紙」をダウンロードできます。 サイズは、1050×1680px と1024×1280pixel、768×1024pixelの3種類です。












http://www.creatorz.jp/naonk777

naO


naO


グラフィックデザイナー

高い技術を用いた重厚なグラフィックが得意。神戸とニューヨークを拠点に2人組「STUDIONPLUS」としても活躍。




●iPhoneデコスキン
デコスキン.jp様よりアイフォンデコスキンが発売されました。
http://decoskin.jp/







【PC/カメラ】
windows7 自作PCです。カメラはcanon5Dです。






【カメラ】
PENTAX Optio W90というカメラにはまっています。顕微鏡モードというものがあり かなりマクロな世界が 楽しめます。




■おすすめの1冊

『AKIRA』
話も絵も文句なしにカッコイイです!



■おすすめの1本

『スワロウテイル』
高校生時代に衝撃を受けた映画です。



■おすすめの1枚

『ハイド・ユア・フェイス』
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自分の原点のような気がします。




※画像をクリックすると拡大画像が表示されます。

【1】ベース作り
ベースとなる形を作り、整える。(恐竜の骨の写真を使用しています。)



【2】埋め込み
細かい機械のパーツなどを切り抜き、馴染ませながら埋め込んでいく。



【3】ボリュームをだす
さらに細かく調節しボリュームをだす。



【4】フィルターをかける
全体を馴染ます為にフィルターをかけて整える。



【5】完成
背景とベースを一体化させて、世界観を作り上げる。