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@CREATORZ SPECIAL CONTENTS 2014.07

Pickup Creators VOL.230 鈴木秀明

CG技術を駆使し、コミカルで生き生きとしたキャラクターを生み出す―。
この企画は、アットクリエイターズがキラリと光る作品を独断と偏見でピックアップ、素晴らしい作品を生み出すクリエイターをご紹介します。
「Pickup Creators」第230回目は「鈴木秀明」。彼の等身大に迫ります!

― 鈴木秀明さん、こんにちは。今回はお忙しいところお時間をご用意いただき本当にありがとうございます。今日は鈴木秀明さんご自身について、いろいろ教えて頂きますので、よろしくお願いします!
(鈴木秀明)よろしくおねがいします。
―Q. まず始めに現在はどのような活動をされておられますか?
雑誌の表紙イラストや3DCGを中心に制作しています。
―Q. 鈴木秀明さんが制作される作品の得意分野を教えて下さい!
キャラクターやメカニカルな作品が得意です。
―Q. 休日の過ごし方や作品を制作される以外で趣味があれば教えて下さい。
音楽が好きなので休日はギターを弾いたりしています。
―Q. 作品のアイデアはどのような時に生まれますか?
近所を散歩している時に浮かぶことが多いです。
―Q. 現在の作風に行きついた経緯を教えて下さい。
今まで作風やタッチにはこだわらずに制作してきたので 自分の作風があるのかと問われるとちょっと困惑しますが あえて言うなら自然と行き着いたといった感じです。
―Q. 作品のコンセプトを教えて下さい。
作品を見てくれた人が少しでも楽しく明るい気持ちになってくれればイイな、と考えながら制作しています。
―Q. ご自分から見られて、作品の魅力または、ここに注目してほしいという部分はどのあたりでしょうか?
細かい部分までこだわって制作しているので細部までご覧いただけたらうれしいです。
―Q. ご自分の作品に影響を与えている見本となっている作品や人などおられますか?
手塚治虫先生です。作品はもちろんですが、創作にかける姿勢や意気込みにも影響を受けました。
―Q. 作品を制作する時に一番気をつけている部分はどのあたりですか?
とにかく手抜きはしない。常にこのことを念頭において制作しています。
―Q. 今まで使用してきた制作道具の中でおすすめの画材やソフトがあれば教えて下さい。
B2×0.9mmのシャープペンシルです。下絵を描くのに最適です。
―Q. 今まで活動してきて作品を制作していてよかった!と思った出来事を教えて下さい。
自分の作品が書店や街中に並んだ時は毎回ワクワクします。
―Q. 今まで活動してきてお仕事や制作作業などでの失敗談があれば教えて下さい。
入稿直前にデータが飛んだことがありました。それ以後は常にバックアップをとるようにしてします。
―Q. これからやってみたいお仕事や挑戦したいジャンルはありますか?
企業やスポーツ団体等のキャラクターの仕事ができたらうれしいです。
―Q. それでは最後に今後の抱負、目標、こういったことにチャレンジしたい!などお聞かせ下さい。
イベントやグループ展等に参加してみたいなと思っています。
―ありがとうございました〜。

PRESENT

鈴木秀明さんからのプレゼントです。
こちらから「鈴木秀明オリジナル壁紙」をダウンロードできます。

http://www.creatorz.jp/bitd

プロフィール

鈴木秀明
鈴木秀明
3DCGやエアーブラシでキャラクターやカーイラストレーション等を制作しています。アニメーションにも対応可能ですのでメールにてお気軽にお問い合わせください。
■HP
http://www.geocities.jp/bitd/

イベント

【漢字カナオレ】
漢字カナオレ
表紙イラストを担当させていただいている雑誌「漢字カナオレ」は毎月27日発売ですので本屋さんで見かけたらぜひ手に取ってみてください。

制作ツール

【制作道具】
最近macbookを購入し、とても重宝しています。

はまっているもの

【ラジオ】
全国のラジオ番組が聴けるようになってからは更にはまっています。

おすすめ

■おすすめの1冊
『深夜特急』澤木耕太郎
バックパッカーのバイブル的存在の本です。読むと、とにかく旅に出たくなります。
■おすすめの1本
『2001年宇宙の旅』
映画というより芸術作品です。とても半世紀近く前の映画とは思えません。
■おすすめの1枚
『Synesthesia』
Schroeder-Headz
打ち込みによるデジタル音と生楽器の融合感がとても良いです。中村佑介さんによるジャケットイラストも素敵です。

制作工程

※画像をクリックすると拡大画像が表示されます。

  • 【1】鉛筆で下書き
  • 【2】下絵をトレース
    スキャナーで下絵を取り込みPhotoshopのパスでトレース
  • 【3】パスの書き出し
    パスをIllustoratorへ書き出します。
  • 【4】色付け
    Illustorator上で色付け
  • 【5】完成
    Photoshopへ部位ごとに書き出し細部を書き込みます。