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栗原 永輔 作品集
http://www.creatorz.jp/eikuri

栗原 永輔 作品集

1979年群馬県桐生市に生まれる。
実家は桐生市内で婚礼衣装製造業を営む。
その実家は曽祖父からの代から掛け軸や図案絵師が描いた絵画、
そして数多くの婚礼衣装に囲まれた生活をする。
その生活での影響で、暇を見つけては絵を熱心に描く幼少期を過した。
特にTVなどで見た映画などの光景などを好んで題材にしていた。
そして小学校6年生から中学3年生まで地元の絵画教室などに通い、水彩画や油絵などを学ぶ。
しかし、その後は高校進学や上京などの関係で絵からは少し離れた生活を送る日々を過ごす。
2003年に諸事情により帰郷。
桐生市内の婚礼衣装製造の会社に就職をする。
ここで日本の様式美や装飾美などを主力とした仕事環境に身を置く。
特に製造工程の関係で多くの打掛や振り袖などの模写や色配色などを数多く経験し、
それが後の日本画制作に大きく影響を与える事になる。
そしてこの経験を活かし、2007年から以前から興味のあった日本画制作を本格的に始め、
その年の2007年に大作「月光開華」を発表し好評価を得る。
そして翌年の2008年にはトリエンナーレ豊橋「星野眞吾賞展」に入選する。
しかも最終審査まで進むという好結果を出す。
その勢いのまま、翌年の2009年の9月と10月には初の個展である、
アートリンク上野ー谷中2009参加企画の 個展「華 DEPARTURE」と芸工展2009参加企画の個展「栗原永輔展」を
東京都文京区 ギャラリーKINGYOにて2か月連続で開催する。
この2回の個展では無名で活動期間がまだ浅い作家ながら、数多くの集客を実現し、更に作品への好評価を数多く頂いた。
また2011年には初の海外展示である「ルーファス・リン・ギャラリー展」をカナダのリッチモンドの ルーファス・リン・ギャラリーで行い、こちらも好評価を頂く。
そして同じ年の2011年にメディアアーティストの佐藤雄一と共に、それぞれ材質と表現方法は異なる方法で日本美術を追い求めるをコンセプトにおいて アートリンク上野ー谷中2011参加企画 「栗原永輔 佐藤雄一2人展」を、東京都文京区のギャラリーKINGYOで開催し、今後の日本美術を追い求める活動を積極的に続け、仕事で経験した様式美や装飾美を意識した作品を数多く発表している。
そして今後も数多くの展示に参加予定である。

バイオグラフィー

2007年10月 第3回トリエンナーレぐんたま (群馬県高崎市 高崎シティーギャラリー )
2008年6月 トリエンナーレ豊橋「星野眞吾賞展」入選(最終審査進出)
2008年8月 トリエンナーレ豊橋「星野眞吾賞展」受賞入選者展示(愛知県豊橋市 豊橋市美術博物館)
2008年9月 アートリンク上野−谷中2008 アートコンペ「龍門」入選
2008年9月 アートリンク上野−谷中2008 アートコンペ「龍門」受賞入選者展示(東京都台東区上野 ギャラリー空)
2009年9月 アートリンク上野ー谷中2009 個展「華 DEPARTURE」(東京都文京区 ギャラリーKINGYO 2F会場)
2009年10月 芸工展2009 個展「栗原永輔展」(東京都文京区 ギャラリーKINGYO 1F会場)
2010年9月 第4回トリエンナーレぐんたま(群馬県 高崎市 高崎シティーギャラリー第一展示室)
2011年1月 「2011214 バレンタインに寄せて」(東京都文京区 ギャラリーKINGYO)
2011年4月 「スモールアートとクラフト展」(東京都文京区 ギャラリーKINGYO)
2011年4月  「2011ユニグラバス小品展」(東京都中央区銀座 ギャラリーユニグラバス銀座館)
2011年4月 「ルーファス・リン・ギャラリー常設展」(カナダ ルーファス・リン・ギャラリー)
2011年7月 「サムホール展」(東京都 台東区上野 ギャラリー空)
2011年10月 アートリンク上野ー谷中2011 「栗原永輔 佐藤雄一2人展」(東京都文京区 ギャラリーKINGYO 2F会場)
2011年12月「花 栗原永輔日本画展」(東京都文京区 喫茶・ギャラリー りんごや)
2012年1月 「2012 ユニグラバス展」(東京都千代田区 ギャラリーユニグラバス)
2012年2月 「2012214 バレンタインに寄せて」(東京都文京区 ギャラリーKINGYO)
2012年2月 「第5回 ギャラリーヨコタ公募作品展2012」(広島県広島市 ギャラリーヨコタ)
2012年2月 「第6回 全国サムホール公募展」(東京都千代田区有楽町 東京交通会館B1ゴールドサロン)
2012年4月 「ARTMIND企画 BenkyoCafe北参道店展示」(東京都渋谷区 BenkyoCafe北参道)
2012年5月 「2012 ユニグラバス小品展」 (東京都千代田区 ギャラリーユニグラバス)
2012年7月 「第5回 151人展」(大阪府大阪市 art gallery そら)
2012年8月 「ARTMIND企画 カレッティエレ展示」 (東京都品川区 カレッティエレ)
2012年10月 「第1回 ANOTHER SKY 100人展」 (カナダ バンクーバー Ayden Gallery)
2012年12月 「スタジオ パティオン展示」 (群馬県桐生市 スタジオ パティオン)
2013年1月 「ACTアート大賞展2013」 (東京都新宿区 The Artcomplex Center of Tokyo)
2013年1月 「2013 ユニグラバス展」 (東京都千代田区 ギャラリーユニグラバス)
2013年2月「2013214 バレンタインに寄せて」 (東京都文京区 ギャラリーKINGYO)
2013年2月「第6回 ギャラリーヨコタ公募作品展2013」 (広島県広島市 ギャラリーヨコタ)
2013年2月「第8回全国サムホール公募展」 (東京都千代田区有楽町  東京交通会館B1ゴールドサロン)
2013年3月「Selected works from Japan 2013展」 (アメリカ ニューヨーク Michi Galley)
2013年4月 「スタジオ パティオン展示」 (群馬県桐生市 スタジオ パティオン)
2013年5月 「Art Fusion: Japanese Contemporary Pioneers 2013 展」 
(アメリカ ニューヨーク Rogue space chelsea gallery)
2013年7月「TAGBOAT ART FES」 (東京都港区 都立産業貿易センター 浜松町館)
2013年8月「モントリオール二人展&55人展」 (カナダ モントリオール)
2013年8月「麻布十番夏期グループ展」 (東京都港区麻布十番 麻布十番ギャラリー)
2013年10月「第40回近代美術協会展」新人賞受賞 (東京都台東区 東京都立美術館)
2013年12月「第40回近代美術協会展」巡回展 (大阪府 大阪市立美術館)
2014年1月「狂気乱舞 参」 (東京都新宿区 The Artcomplex Center of Tokyo)

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栗原 永輔

栗原 永輔

日本画

1979年群馬県桐生市に生まれる。
実家は桐生市内で婚礼衣装製造業を営む。
その実家は曽祖父からの代から掛け軸や図案絵師が描いた絵画、
そして数多くの婚礼衣装に囲まれた生活をする。
その生活での影響で、暇を見つけては絵を熱心に描く幼少期を過した。
特にTVなどで見た映画などの光景などを好んで題材にしていた。
そして小学校6年生から中学3年生まで地元の絵画教室などに通い、水彩画や油絵などを学ぶ。
しかし、その後は高校進学や上京などの関係で絵からは少し離れた生活を送る日々を過ごす。
2003年に諸事情により帰郷。
桐生市内の婚礼衣装製造の会社に就職をする。
ここで日本の様式美や装飾美などを主力とした仕事環境に身を置く。
特に製造工程の関係で多くの打掛や振り袖などの模写や色配色などを数多く経験し、
それが後の日本画制作に大きく影響を与える事になる。
そしてこの経験を活かし、2007年から以前から興味のあった日本画制作を本格的に始め、
その年の2007年に大作「月光開華」を発表し好評価を得る。
そして翌年の2008年にはトリエンナーレ豊橋「星野眞吾賞展」に入選する。
しかも最終審査まで進むという好結果を出す。
その勢いのまま、翌年の2009年の9月と10月には初の個展である、
アートリンク上野ー谷中2009参加企画の 個展「華 DEPARTURE」と芸工展2009参加企画の個展「栗原永輔展」を
東京都文京区 ギャラリーKINGYOにて2か月連続で開催する。
この2回の個展では無名で活動期間がまだ浅い作家ながら、数多くの集客を実現し、更に作品への好評価を数多く頂いた。
また2011年には初の海外展示である「ルーファス・リン・ギャラリー展」をカナダのリッチモンドの ルーファス・リン・ギャラリーで行い、こちらも好評価を頂く。
そして同じ年の2011年にメディアアーティストの佐藤雄一と共に、それぞれ材質と表現方法は異なる方法で日本美術を追い求めるをコンセプトにおいて アートリンク上野ー谷中2011参加企画 「栗原永輔 佐藤雄一2人展」を、東京都文京区のギャラリーKINGYOで開催し、今後の日本美術を追い求める活動を積極的に続け、仕事で経験した様式美や装飾美を意識した作品を数多く発表している。
そして今後も数多くの展示に参加予定である。